<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>樹木葬のまめ知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.greenplan-studio.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.greenplan-studio.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.greenplan-studio.com,2009-09-09://4</id>
    <updated>2009-09-16T02:28:30Z</updated>
    <subtitle>樹木葬について説明しています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.24-ja</generator>

<entry>
    <title>天徳寺</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.greenplan-studio.com/120gree/tentokuji.html" />
    <id>tag:www.greenplan-studio.com,2009://4.46</id>

    <published>2009-09-02T12:05:47Z</published>
    <updated>2009-09-16T02:28:30Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="120gree樹木葬のまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.greenplan-studio.com/">
        <![CDATA[<p>樹木葬は環境が重要で、天徳寺は地元の行政が協力的で、関東で初めて樹木葬を墓地として認可されたところであること、地元住民が理解していること、寺の財政と将来計画がしっかりしていて、樹木葬のこれからの管理費用として、すでに一億円が積み立てられていることなど条件が揃っていたそうです。また、契約した人には、年一回の運営報告会が通知され、財務状況を報告したり、希望や意見を聞く場が持たれていますから、資金が他の事に流用される心配はないということです。</p><p>高平寺型は、お参りがしやすい整備された墓地の中に樹木葬の区画が設けられています。各家族がそれぞれの区画を持つことができ、それぞれが好きな花や木を植えることができるようになっています。一般的な石のお墓と、石の代わりに花木を植えた墓標が仲良くならんでいる形態になっているということです。樹木葬のメリットは、墓石の費用がかからないことです。永代使用料も含めた墓石の費用は、安いものでも100万円近くはかかってしまいます。</p><p>樹木葬では墓石の代わりに花木を植えますから、墓石の費用が要りません。民間の樹木葬墓地ですと、三十三回忌などを節目に次の遺骨を重複埋葬する場合があると約款にあるそうです。しかし、都営霊園としては、他人の遺骨と混ざるかもしれないことに理解が得られるか疑問が残ります。公営で唯一の樹木葬とされる横浜市の霊園メモリアルグリーンでは、重複埋葬はしない代わりに一柱ずつ骨壷に入れるという方式で、都が追求する土に返るという理念には当てはまらないということです。</p><p>樹木葬の埋葬方法は墓地によって違いがありますが、割り当てられた区画に穴を掘ってその中に直接土に埋葬するものです。遺骨を骨壷に入れたまま埋葬することができる墓地もあります。樹木は、埋葬する遺骨ごと、もしくは家族ごとに植樹する場合と、既に植えられた樹木の周辺に埋葬する場合があります。個人の樹木として、識別するためにネームプレートなどを設ける場合もあります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エンディングセンター(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.greenplan-studio.com/120gree/ending.html" />
    <id>tag:www.greenplan-studio.com,2009://4.45</id>

    <published>2009-09-02T11:52:08Z</published>
    <updated>2009-12-24T01:15:04Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="120gree樹木葬のまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.greenplan-studio.com/">
        <![CDATA[<p>NPO法人エンディングセンターが東京都町田市の民間霊園に開設している桜葬墓地は、未来永劫、別人の遺骨と一緒にしないと約束しているそうですが、スペースを再利用できませんから、用地不足の解消にはつながらないようです。植樹葬は本来、人の骨を山へ散骨するということから発生したと言われていますが、法的な問題もあってなかなか一般化しなかったそうです。ところが、近年、日本でも樹木葬の墓地が登場してきました。</p><p>人だけでなくペットと一緒にというもの、さらにペット専用の樹木葬も行なわれるようになっています。近い将来、葬儀の一つの形として定着すると言われています。すでに、ペット樹木葬専用の霊園も登場しています。今後、ますます拡大していくものと考えられています。樹木葬は、自然に還ることを希望する人、子どもに継承の負担をかけたくない、継承者がいない人たちが申込んでいます。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エンディングセンター(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.greenplan-studio.com/120gree/ending2.html" />
    <id>tag:www.greenplan-studio.com,2009://4.74</id>

    <published>2009-09-02T11:52:07Z</published>
    <updated>2009-12-24T01:15:26Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="120gree樹木葬のまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.greenplan-studio.com/">
        <![CDATA[<p>墓石の代わりにヤマツツジやアジサイなどの低木を半径１ｍくらいの区画に埋葬するタイプと、桜のような高木で共同区画とするタイプがあります。いずれも遺骨は、骨壷に入れずに直接土中に埋めて自然に還します。樹木葬は、環境保全や緑化推進の観点から、また自分らしい埋葬を希望する人の増加に伴って、注目を浴びるようになっています。その樹木葬が、町田市でも行うことができるようです。</p><p>エンディングセンター桜葬墓地という組織が、株式会社日本墓苑開発センターと共同で開発した樹木葬が町田市の民間霊園・町田いずみ浄苑で行えるということです。奥多摩霊園の樹木葬における墓所は、個別区画で構成されています。また、使用者は、期限は設けず永代の使用が可能です。１区画への埋葬は２霊位まで、１区画の使用料は１霊位２０万円、２霊位３０万円となっています。使用者は、定められた使用料を契約締結時に支払う必要があります。また、墓所の使用および理由の如何にかかわらず、既納の使用料は返還できないことになっていますから、注意しておきましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>奥多摩霊園(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.greenplan-studio.com/120gree/okutama.html" />
    <id>tag:www.greenplan-studio.com,2009://4.44</id>

    <published>2009-09-02T11:38:23Z</published>
    <updated>2010-01-07T00:05:08Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="120gree樹木葬のまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.greenplan-studio.com/">
        <![CDATA[<p>奥多摩霊園は、秩父多摩甲斐国立公園のゆるやかな丘陵地に造成された自然と調和した霊園です。広い霊園内にはハーブと花に囲まれた洋型の芝生墓地をはじめとして、オリジナルのお墓が建てられるという芝生自由墓地が設けられています。高台にありますから眺望も優れています。さまざまな墓地形態があり、個人墓・夫婦用の期限付き供養墓からペットと一緒に入れるお墓、そして樹木葬「さくら」も受付を開始しているということです。</p><p>樹木葬の費用につきましては、樹木葬を行っているところはもともとお寺が多く、続いて葬送関連企業がプロデュースするようになってきましたが、基本的には良心的なところが多いと言われています。当然ながら、運営しているところによって供養の方法や考え方、あるいは埋葬の方法も違っていますから、一概に言うことはできませんが、合同葬の場合10万円台からが目安となっているようです。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>奥多摩霊園(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.greenplan-studio.com/120gree/okutama2.html" />
    <id>tag:www.greenplan-studio.com,2009://4.98</id>

    <published>2009-09-02T11:38:22Z</published>
    <updated>2010-01-07T00:05:11Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="120gree樹木葬のまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.greenplan-studio.com/">
        <![CDATA[<p>日本の樹木葬では、樹木に故人の名を記すということは一切ありませんし、遺骨を埋めた墓域を示すための標識も目立たない木片だけで、故人の固有名は消される傾向にあるようです。一方、韓国では、故人の固有名こそが重んじられ前面に出ていて、樹木は墓石の代用、肝心なのはそこに銅版で彫り刻まれた墓碑名のようです。樹木葬を希望している人たちを対象にしたアンケート調査によりますと、樹木葬を申し込んだ理由(複数回答)では、「自然に還ることができる」(77％)が最も多く、次いで「継承者がいなくてもいい」(44％)ということでした。</p><p>また、40％が子どもに墓の継承の負担をかけたくないと考えているようです。埋葬地となる里山や自然の整備ということが樹木葬の目的の一つとして挙げられていますが、墓地として認可された自然のままの山や森の中にわけ入って埋葬し、その上に植樹する形態で比較的、地方で行われているようです。郊外型の樹木葬は、一本の大木を共同の墓標に見立てて、その木の周囲を小さな区画に分けて、そこにそれぞれを埋葬するというものです。郊外の霊園内の一画に設けられていることが多いようです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>都立霊園(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.greenplan-studio.com/120gree/toritsu.html" />
    <id>tag:www.greenplan-studio.com,2009://4.43</id>

    <published>2009-09-02T11:17:32Z</published>
    <updated>2010-01-08T06:01:06Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="120gree樹木葬のまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.greenplan-studio.com/">
        <![CDATA[<p>都立霊園は８ヶ所あり、相変わらず人気は高くなっています。過去５年間の公募の平均倍率は青山が18.5倍、小平22倍と高い水準になります。今後、団塊世代の高齢化で墓地用地の不足が懸念されているのですが、そこで注目されたのが樹木葬なんだそうです。遺骨は何年で土に返るかが分かりますと、その期間を経て次の遺骨を埋葬することができ、限られた用地の有効利用になるという発想のようです。</p><p>樹木葬の樹木の種類では、サクラやツツジなどの花が咲くものが一般的ですが、クスノキなどの常緑樹を用いることあるようです。墓地によりましては、使用できる樹木に制限がある場合もあります。墓地の取得に当たって、継承者を必要とせず、墓地管理者側で永代供養をしてくれます。墓地によっては、一般のお墓と同じように継承していくこともできます。
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>都立霊園(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.greenplan-studio.com/120gree/toritsu2.html" />
    <id>tag:www.greenplan-studio.com,2009://4.99</id>

    <published>2009-09-02T11:17:31Z</published>
    <updated>2010-01-08T06:01:09Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="120gree樹木葬のまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.greenplan-studio.com/">
        <![CDATA[<p>樹木葬のメリットを挙げてみますと、次のようなものがあります。</p><p>○宗教・宗派を問わず誰でも申し込めます。○大地の一部として自然に還ることができます。○環境保全に貢献できます。○明るくて開放的です。○存命中に自分の分身となる樹木を愛し育むことができます。○亡くなった後は花木として生まれ変われます。○遺族は樹木として生きた故人と再会できます。樹木葬が登場してまだ10年ほどしか経っていません。1999年に岩手県の祥雲寺の住職が、墓地と里山保全を両立させるためにということで生まれたのが樹木葬墓地の始まりです。</p><p>環境に配慮し、看板や供物もありませんから、見た目には普通の里山とまったく同じで、地元の反対も少なくて済むようです。ただし、法的には墓地として、都道府県知事の許可がありませんと新設できません。都内で樹木葬ができる町田いずみ浄苑は、狭い道幅に笹竹や落ち葉が舞いちる風景を望め、古にタイムスリップしたような雰囲気を感じることができることでしょう。その他、樹木葬が行えるところは、関東では千葉県のいすみ市や袖ヶ浦市、神奈川県の伊勢原にある龍散寺などがあります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>注目の理由(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.greenplan-studio.com/120gree/riyuu.html" />
    <id>tag:www.greenplan-studio.com,2009://4.42</id>

    <published>2009-09-02T11:08:31Z</published>
    <updated>2010-01-15T04:47:05Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="120gree樹木葬のまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.greenplan-studio.com/">
        <![CDATA[<p>樹木葬が注目されている背景には、家族構成の変化があるようです。核家族化が進み、お墓を代々継承していくという慣習にも変化が現れてきました。子孫がお墓を継承していくか否かは子孫の意志を尊重したい、自分の人生は没後も自身で責任を持って子孫には負担をかけたくない、立派な石墓を建てましも受け継いでいく者がいない、あるいは高額なお墓よりも質素なお墓で十分といった理由から、樹木葬を選ぶ方が増えているようです。</p><p>国立公園内に位置し、大自然に囲まれた奥多摩霊園に永代にわたる管理が行き届いたより自然に近いかたちの永代供養墓となっています。夫婦で一緒に埋葬することもできますし、永代にわたって安心の供養と管理が約束された自然な形の桜を墓標とする集合墓地です。これまでにない合同型の樹木葬ですが、一つの桜を墓標として整備された墓域でそこに人々が集い眠る場所だということです。手入れの行き届いた緑の環境の中で桜の木の下に直接埋葬する自然葬です。</p><p>実際のところ、特定のエリアを区切って、個々に樹木を植える形で運営しているところが多いようです。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>注目の理由(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.greenplan-studio.com/120gree/riyuu2.html" />
    <id>tag:www.greenplan-studio.com,2009://4.113</id>

    <published>2009-09-02T11:08:30Z</published>
    <updated>2010-01-15T04:47:22Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="120gree樹木葬のまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.greenplan-studio.com/">
        <![CDATA[<p>樹木は生き物ですから、枯れる可能性もあります。自然現象で枯れてしまった場合でも、枯れた墓標を目の当たりにして、施主やお参りにきた人はどのように感じるのでしょうか。また、墓地使用者が増えますと、たくさんの花木の管理は実際に難しいものでしょう。</p><p>花木は成長しますから、やがて樹木と樹木が拮抗して、傷ついたり、日当たりが悪くなったりで聖地としての景観が損なわれる恐れもあることでしょう。樹木葬は、1999年に岩手県一関市の臨済宗大慈山祥雲寺で墓地として栗駒山山麓につくられたのが、日本では最初とされています。現在は、樹木葬を行っている墓地も増えてきたそうです。自然に還るという考え方で、好きな樹木の下で眠りたいと考える人も多くなっているようです。なお、樹木葬は墓地と認可されているところでしか行なえませんから、散骨とは違うものです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>注意点(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.greenplan-studio.com/120gree/chuiten.html" />
    <id>tag:www.greenplan-studio.com,2009://4.41</id>

    <published>2009-09-02T10:21:43Z</published>
    <updated>2010-01-22T02:56:12Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="120gree樹木葬のまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.greenplan-studio.com/">
        <![CDATA[<p>樹木葬で注意しなければならないことがあります。樹木葬は、自然保護の観点では優れていると言われています。しかし、歴史が浅く、実際に利用している人も多くありませんから、問題点もまだ明らかになっていないというのが実情です。樹木葬墓地を一般のお墓の代わりとして検討している方は、十分に考える必要があるでしょう。里山といった場所が多いですから、自然災害とか、お墓参りのしやすさといったことを踏まえておく必要があるのではないでしょうか。</p><p>以前は、ペットが亡くなりますと庭などに埋めて供養するというのがごく普通でした。今では、ペット葬儀は火葬するというのが一般的になりました。最近は、人々の意識の変化に伴い、遺骨、遺灰を海などに散骨するというペットの海洋葬などの埋葬法も少しずつ広がっているようです。さらに、地球環境の問題を背景にして、ペットを火葬してお墓に納骨する場合、墓石の代わりに樹木や草花を植えるという、いわゆる樹木葬が注目を集めているようです。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>注意点(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.greenplan-studio.com/120gree/chuiten2.html" />
    <id>tag:www.greenplan-studio.com,2009://4.114</id>

    <published>2009-09-02T10:20:42Z</published>
    <updated>2010-01-22T02:55:31Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="120gree樹木葬のまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.greenplan-studio.com/">
        <![CDATA[<p>親族の中に樹木葬をよく思わない人がいる場合もありますが、葬儀社の方から説明してもらいますと、納得してもらうことも十分可能でしょう。また、その場合、故人が望んだのにどうしても遺族の心の整理がつかなかったときでも、後であらためて自然に還すことも可能ですし、遺骨の一部はお墓に納骨し、一部は樹木葬にするという方法もあります。臨済宗大慈山祥雲寺は、樹木葬の草分けとして有名です。</p><p>お寺の裏山に花に生まれ変わる仏たちをコンセプトにした樹木葬墓地を持っており、ヤマツツジ、エゾアジサイ、ウメモドキといった花木を埋葬地の目印に選ぶことができるようになっています。現地説明会も用意されていますが、東北、首都圏での相談会、フォーラムなども開かれています。樹木葬の供養は個別でお参りができる他に、管理者側で合同供養を行ってくれる墓地もあります。合同供養は、墓地管理者側の宗教に則って行われることが一般的です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>環境(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.greenplan-studio.com/120gree/kankyou.html" />
    <id>tag:www.greenplan-studio.com,2009://4.40</id>

    <published>2009-09-02T10:09:21Z</published>
    <updated>2010-01-25T07:53:13Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="120gree樹木葬のまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.greenplan-studio.com/">
        <![CDATA[<p>樹木葬は、人は自然に還るという考え方などから最近は希望される方が増える傾向にありますが、樹木葬墓地ということで指定された里山を育てていくという良い効果も得られるということです。日本だけではなく、近年ではイギリスでも環境的に良い効果が期待できる優れた方法だとして話題となっているということです。樹木葬は、言い換えますと、自然葬です。広範囲に遺灰を散布する散骨に比べますと、目印となる花木がありますから、お参りするのにも良いでしょう。</p><p>樹木葬において、一人一人が好きな木を新たに植えるとなりますと、里山自然の管理や保全のあり方と違ってきたり、いくつかの問題点が浮上してきます。樹木はその土地の風土や植生にあったものでありませんと、根付きが悪く墓標にしてみたけれど、直に枯れてしまったり、淘汰されてしまうことがあります。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>環境(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.greenplan-studio.com/120gree/kankyou2.html" />
    <id>tag:www.greenplan-studio.com,2009://4.115</id>

    <published>2009-09-02T10:09:20Z</published>
    <updated>2010-01-25T07:52:29Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="120gree樹木葬のまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.greenplan-studio.com/">
        <![CDATA[<p>樹木の種類によって適正な配置による管理も不可欠で、墓苑のスペースを考えて理想的な環境を創り出すのも難しいとされています。</p><p>せっかくの墓標が枯れてしまいましては、故人はもちろん、親族やお参りに来る人とってもあまりいい気はしません。樹木葬の中でも一番自然に近い形と言われています。遺骨を埋葬するときに墓標となる樹木を植えるわけですが、単に植えるだけでなく人の手が入ったことにより荒廃した森を再生することができます。また、基本的には1人に対し1本の植樹が行われていますが、共同で1本の樹木を利用する合同葬も行われています。</p><p>真光寺縁の会の樹木葬は、いわゆる里山葬墓苑という方式になっています。墓苑「森の苑」は、個別の区画に分かれていますが、樹木の種類や植える位置は、大きな計画に沿って決められているそうです。その計画というのは、毎年植樹することにより、将来的に墓苑全体を里山の森に還すということです。そして、木を植えるための植樹祭は、縁の会の会員やボランティアの人たちが参加して行うのだそうです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自然葬(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.greenplan-studio.com/120gree/shizen.html" />
    <id>tag:www.greenplan-studio.com,2009://4.39</id>

    <published>2009-09-02T09:54:13Z</published>
    <updated>2010-01-28T04:50:11Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="120gree樹木葬のまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.greenplan-studio.com/">
        <![CDATA[<p>全国の樹木葬を含めた自然葬では、既に多くの人たちが埋骨し、予約となりますとさらに多く、今後ますます増えていくと考えられています。樹木葬などの自然葬の契約者には東京、神奈川、あるいは大阪など首都圏の人が約半数を占めているそうです。伴侶に先立たれた単身者、自然が好きだった故人を偲んでで申し込む人が多いようですが、中には改葬して家族全員で樹木葬にする人方もいるということです。</p><p>自然を愛し大切にしている、やがては自然に還りたい、死んでまで自然破壊に荷担したくない、あるいは千の風になって海を渡る想いを実践したいという思いを抱いている方々を中心に、樹木葬が支持され始めているそうです。樹木葬は、里山の自然を保護するというように、大きな意味では豊かな地球環境を護り次世代へ継承する役割も果せると考えられています。また、樹木葬を行っているのはお寺が多いようですが、ほとんどが宗派を問わないようですから、これもポイントになるでしょう。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自然葬(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.greenplan-studio.com/120gree/shizen2.html" />
    <id>tag:www.greenplan-studio.com,2009://4.116</id>

    <published>2009-09-02T09:54:12Z</published>
    <updated>2010-01-28T04:50:15Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="120gree樹木葬のまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.greenplan-studio.com/">
        <![CDATA[<p>樹木葬にかかる費用については、区画あたりの永代使用料を申し込み時に支払い、管理費などが必要となるのが一般的のようです。もちろん、各寺院によって金額は異なってきます。一般的に言われているのが、新たな墓地に墓石を建立するよりも数分の１と格段に安価になるということです。植樹することは、確実に環境保全に寄与することになりますし、その木を墓石の代わりにすることにより永遠に自然と共存することができるわけです。</p><p>遺灰を樹木の下に埋め、やがて木と共に成長し、花をつけ、春にはようようと楽しむ姿はたいへんに明るく、暗いイメージを払拭したパラダイスの世界でもあります。納骨日には遺骨、埋葬許可証あるいは火葬証明書、そして印鑑を持参しましょう。納骨の儀式では、まずは本堂で読経してから、埋葬する墓所に遺骨を埋めて花木を植えます。そして、墓所で読経して終了となります。その後の管理はお寺に任せておけます。自然災害などで樹木が倒れたり枯れたりした場合は、新しいものに植え替えられます。費用は、永代使用料に年間の樹木管理費などが必要となります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
